No.36: 自主防連合会 視察研修報告
投稿日: 報告
網代山の情報をいち早くお知らせします。
網代山町内会の皆さま 令和8年(2026年)明けましておめでとうございます。網...
投稿日:2026/01/18
網代山町内会の皆さま 短い秋から、比較的大きな寒暖な日々を経て、本格的な冬の到...
投稿日:2025/12/17
網代山町内会の皆さま カエデ、サクラ、ケヤキ、ハゼノキなど、かなり色づいて、山...
投稿日:2025/11/12
網代山町内会の皆さま 網代山でも、萩は咲き、柿は熟し、栗は落ち、やっと秋らしく...
投稿日:2025/10/18
網代山町内会の皆さま 9月も半ばを過ぎ、お彼岸が近いこの時期、いまだ真...
投稿日:2025/09/18
□ 平成28年熱海市自主防連合会 視察研修の報告
2月1日に首都圏外郭放水路(春日部市) *世界最大級の地下放水路に網代山町内会から橋本、内藤で参加しました(総勢68名)。 春日部市周辺は関東平野の、ど真ん中にあり見わたす限りひたすら平らな地域で盆地状でもあります。 中小の河川が何本もあり、永年に亘り浸水被害に悩まされて各河川で放水路、水門などで対策をしてきたが、集中豪雨の時には十分ではなく、各放水路の水を国道16号の下に地下50mの立抗を5箇所設け全長6.3kmをトンネルで継ぎ最終的に調圧水槽(67万km3)に貯まり、少しずつ江戸川に放出される設備です。
調圧水槽の中に入った感想は広大で深く巨大なコンクリートの柱が林立し、圧倒されます。個人的には古代エジプト王朝のルクソール神殿を想いおこさせました。この設備は年7回程度稼動して地域の水害を軽減させているようですが、熱海市は傾斜地がほとんどで、豪雨の時の対策はある程度大きな(マス)をなるべく多く設置して水流をコントロールしていく方法がベターかなと思います。綱代山はまず側溝の整備からしていかなければいけませんが、、、。
( 自主防災会 会長 内藤和昭 )
見学をしながら、網代山では、今のところ台風による土砂崩れは時々ありますが、雨がつづく事による災害は、免れています。山の中心あたりから、国道135号線へ抜ける道。「市道網代山弘法水線」と明記される水の道があります。以前、避難通路としての提案は取り下げられましたが、もし集中豪雨でこの道に水があつまった時に土砂が国道へ流れ出ないか、と心配になりました。それに対する対策は、、、。
( 町内会 会長 橋本 昌子 )
町内会へのご意見、ご要望等がありましたら、以下のアドレスまでご連絡をお願いいたします。ajiroyamachounaikai@ajiroyama.org